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当社では、基本給の他にプロジェクト独立予算制を採用しています。独特なシステムなので、その前提となるワーキングスタイルと一緒に説明します。 ワーキングスタイル やるべきことをやっていれば、いつどこでなにをしていても構いませんが、内部、外部を含めて会議や話し合いがあるときは出て来ること、また、メールを数日に渡って読まないなど、連絡形態が通常と変わる場合には事前にその旨連絡をすること、が条件です。が、これまでの経緯を見ていると、普通に会社に出て来る方がそのスタッフ自身や会社双方にとってイイ影響があります。役割によっては定時出社退社ということもあり得ることはいうまでもありません。服装は他人に迷惑をかけない範囲で自由です。また、職種に関係なくお茶を煎れたり、コーヒーを用意したり、自分の机の周りだけでなく会社全体のキレイさを維持するといったことも非常に重要な業務の一つです。全ての仕事がリスペクトの対象です。仕事効率を良くするために良い椅子が欲しい、照明を変えてほしい、などの環境改善要求も、我慢しているよりも積極的に表明する方が評価されます(100%叶うとは限りません)。 プロジェクト独立予算制について 各プロジェクトに関わったスタッフ全員で予算に関する情報も共有し、各自の貢献に応じて節目ごとに分配します。必要経費を除いた売上の内、一部は会社の運転資金とプール分にまわされ、残りはスタッフ(役員含む)に分配されます。プール分は、全体のバランスをみて、決算時スタッフに還元されたり、設備投資にまわされたりします。スタッフ間での分配比率はプロジェクト毎に開催される予算会議で自他の貢献度合や成果を精密に話し合い、決定されます。 見習い期間について さまざまな仕組みに馴染むまでは、給与については通常の会社と同じような体系で様子を見ます。 その他ルールについて ルールを決める必要のないように各自気を付けるのがルールです。 まだ未完成。 |